お~いお茶裏ばなし

伊藤園公式アカウント「お~いお茶裏ばなし」です。ナビゲーターのお茶実が、歴史や商品開発にかける想いを発信します。とどけ!お茶のチカラ。

お~いお茶裏ばなし

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    記事一覧

    つなげ、新茶バトンリレー。今しか味わえない!2022年産新茶を 茶畑からいち早く届けたいっ【#おいしさの秘密 #茶畑】

    2022年3月 とある日。静岡県牧之原市にある伊藤園研究所の会議室にて… 何やら怪しげな会話を聞いてしまった、お茶実。 居ても立っても居られない!ここでも飛び込み取材…

    土づくりからコダワリたい!その一心で入社しちゃいました!【#おいしさの秘密 #茶畑】

    入社式「この会社で、自分は〇〇がしたい!」と夢を持って、門戸をたたく新入社員のみなさんも多いのでは?今から6年前。「とにかく、自分はおいしいお茶の樹を育てたい!…

    『#朝茶で福が増した話』投稿コンテスト みんなのお茶イイ話 発表!

    みなさま、こんにちは!もっと皆さんとつながってみたい!との思いから、“お茶にまつわる ちょっとイイお茶話”「#朝茶で福が増した話」をご投稿いただく投稿コンテスト…

    世界中 お茶でつながりたい!Let's「Oi Ocha」【#世界につながるお茶の輪】

    世界中どこにでも、人が集まるところに「お茶の間」があり、「ティータイム」がある。お茶は心をつなぐコミュニケーションツールになり、暮らしを豊かにしてくれるパートナ…

    心の風景を、書きとめよう!Let words depict the landscape of our minds. 第三十三回応募締め切り迫る【#伊藤園お~いお茶新…

    一年間に200万句以上もの応募をいただく「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」。 私たち伊藤園の願いは、一服のお茶を飲みながら俳句を作る楽しさを、日本と世界の人々に味わ…

    眩しい光はお茶の大敵?!光を制して鮮度を守れ!【#匠の技】

    鮮度に挑戦し、「おいしい」と日々戦う匠たち。今日は、キラリと光る光にまで 厳しく目を光らせる、開発の匠のお話。 鮮度は続くよ ココまでもキャップを開けた瞬間、一番…

    鮮度は続くよどこまでも 「おいしさの瞬間を読め!」【#匠の技】

    おいしさの瞬間と日々戦う匠が、静岡県 伊藤園 開発部に居るという。今日は、誰に聞いても「お~いお茶 愛」ハンパなし!その愛は海より深いと言われている、開発の匠のお…

    「鮮度がある」火入れって?!【#匠の技】 

    「どんなに技術革新・機械化が進んでも、ここだけは人の五感が頼り。だって、お茶は生きているから。」そう話すと、お茶の香りが充満する部屋の扉を開け戻っていく凛々しい…

    「伊藤園 お~いお茶 わたしの街の未来の桜プロジェクト」記念すべき1000本目植樹!

    皆様、こんにちは。お茶実です。本日は「伊藤園 お~いお茶 わたしの街の未来の桜プロジェクト」についてお話したいと思います。 「伊藤園 お~いお茶 わたしの街の未来の…

    ちょっとイイお茶話をお寄せください!投稿コンテスト 『#朝茶で福が増した話』開催!

    今日は「寒の内」真っ只中。日本の冬の中で最も寒い時期です。お茶実も、お気に入りのお茶で朝の一服。湯飲みをのぞくと、茶柱が!「幸先が良い♪」いつもより、ちょっぴり…

    古(いにしえ)から引き継がれる心得。今に繋ぎ、そしてこれからも続く。

    新春のご挨拶を申し上げます。お茶実です。 昨年は、21回に渡りnote「お~いお茶裏ばなし」をお読みいただき、ありがとうございました。 昨年は、主に「お~いお茶」誕生…

    お~いお茶前々夜vol.07【#開発裏のウラばなし】昭和編

    年末・年始にかけてお送りしたスピンオフ。いよいよ、本日が今年最後の投稿です。世界初の飲料を生み出した、商品企画担当者 ニックネーム「お~いお茶雄(通称:お茶雄)…

    お~いお茶前々夜vol.06【#開発裏のウラばなし】昭和編

    2021年も残すところ、あと2日。年末・年始にかけてのスピンオフ。世界初の飲料を生み出した、商品企画担当者 ニックネーム「お~お茶雄(通称:お茶雄)」に、入社当時から…

    お~いお茶前々夜 vol.05【#開発裏のウラばなし】昭和編

    2021年も残すところ、あと3日。年末・年始にかけてのスピンオフ。世界初の飲料を生み出した、商品企画担当者 ニックネーム「お~お茶雄(通称:お茶雄)」に、入社当時から…

    お~いお茶前々夜vol.04【#開発裏のウラばなし】昭和編

    2021年も残すところ4日。昨日に続き 年末・年始にかけてスピンオフ。世界初の飲料を生み出した、商品企画担当者 ニックネーム「お~いお茶雄(通称:お茶雄)」に、入社当…

    お~いお茶前々夜 vol.03【#開発裏のウラばなし】 昭和編

    年末・年始にかけてのスピンオフ。先週に続いて第3話。世界初の飲料を生み出した、商品企画担当者 ニックネーム「お~いお茶雄(通称:お茶雄)」に、入社当時から緑茶飲料…

    つなげ、新茶バトンリレー。今しか味わえない!2022年産新茶を 茶畑からいち早く届けたいっ【#おいしさの秘密 #茶畑】

    2022年3月 とある日。静岡県牧之原市にある伊藤園研究所の会議室にて… 何やら怪しげな会話を聞いてしまった、お茶実。 居ても立っても居られない!ここでも飛び込み取材します。 一年に一度の大一番!ついに待ちに待った、’’新茶’’の季節がやってきた! 冬の間に養分を蓄えたお茶の葉の新芽が今年最初に芽吹く、まさに今が緑茶にとって、旬の季節であり、この時期にしかとれないのが新茶です。 新茶は、昔から縁起の良い「初物」として親しまれてきました。今の時期の茶畑は、青々と広がって

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    土づくりからコダワリたい!その一心で入社しちゃいました!【#おいしさの秘密 #茶畑】

    入社式「この会社で、自分は〇〇がしたい!」と夢を持って、門戸をたたく新入社員のみなさんも多いのでは?今から6年前。「とにかく、自分はおいしいお茶の樹を育てたい!だから、その土づくりにとことん関わりたい!」志を胸に、伊藤園に入社した1人の若者がいた。 今日は、土にまみれて日々奮闘する農業男子?! のおはなし。  お茶への偏愛は天下一品!志を胸に門戸をくぐる伊藤園は、長年培った茶栽培技術や経験を活かし、飲料、リーフ、ティーバックそれぞれお飲みいただくシーンでの、最もおいしいを

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    『#朝茶で福が増した話』投稿コンテスト みんなのお茶イイ話 発表!

    みなさま、こんにちは!もっと皆さんとつながってみたい!との思いから、“お茶にまつわる ちょっとイイお茶話”「#朝茶で福が増した話」をご投稿いただく投稿コンテストを初めて開催しました(2022年1月17日~2月28日)。 ご投稿いただいたみなさま、ありがとうございました! 『#朝茶で福が増した話』みんなのお茶イイ話 発表!伊藤園公式note「お~いお茶裏ばなし」投稿作品は全て、みんなの「お茶イイ話」。ある時は、日々の生活をともにするドリンクとして。ある時は、ともに語らうコミ

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    世界中 お茶でつながりたい!Let's「Oi Ocha」【#世界につながるお茶の輪】

    世界中どこにでも、人が集まるところに「お茶の間」があり、「ティータイム」がある。お茶は心をつなぐコミュニケーションツールになり、暮らしを豊かにしてくれるパートナーにもなりえる?!「お茶でつながりたい」お茶実は、そう願います。 今日は、スピンオフ。世界中に「Oi Ocha」を通じて、お茶の輪を広げていきたい!そう本気で願い、挑戦している営業担当者のおはなし。 世界中 お茶でつながりたい!合言葉は「Oi Ocha」?! 突然ですが、ここで問題です! 答え「お~いお茶」です!

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    心の風景を、書きとめよう!Let words depict the landscape of our minds. 第三十三回応募締め切り迫る【#伊藤園お~いお茶新俳句大賞】

    一年間に200万句以上もの応募をいただく「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」。 私たち伊藤園の願いは、一服のお茶を飲みながら俳句を作る楽しさを、日本と世界の人々に味わっていただくことです。 今日は、スピンオフ。現在 国内にとどまらず世界 約100ヵ国(累計)からご応募をいただき、応募累計 3970万9275句にもなる創作俳句コンテスト「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」のお話。 現代俳句の偉人の熱き想いとともに「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」は、現代俳句の偉人 金子兜太(かねことうた

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    眩しい光はお茶の大敵?!光を制して鮮度を守れ!【#匠の技】

    鮮度に挑戦し、「おいしい」と日々戦う匠たち。今日は、キラリと光る光にまで 厳しく目を光らせる、開発の匠のお話。 鮮度は続くよ ココまでもキャップを開けた瞬間、一番おいしくお飲みいただくために。「お~いお茶」には「鮮度」への6つのこだわりがある。 ▼1.「鮮度茶葉」2.「鮮度保持火入れ」3.「鮮度保管」火入れの妙を極めた匠のお話はコチラ ▼4.「鮮度抽出」5.「鮮度充填」おいしさの瞬間と日々戦う匠のお話はコチラ 6.「鮮度ボトル」 「お~いお茶」鮮度への6つのこだわり

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    鮮度は続くよどこまでも 「おいしさの瞬間を読め!」【#匠の技】

    おいしさの瞬間と日々戦う匠が、静岡県 伊藤園 開発部に居るという。今日は、誰に聞いても「お~いお茶 愛」ハンパなし!その愛は海より深いと言われている、開発の匠のお話。 鮮度は続くよどこまでもキャップを開けた瞬間、一番おいしくお飲みいただくために。「お~いお茶」には「鮮度」への6つのこだわりがある。 ▼1.「鮮度茶葉」2.「鮮度保持火入れ」3.「鮮度保管」火入れの妙を極めた匠のお話はコチラ 4.鮮度抽出 「急須でいれたお茶って、おいしいよね」お茶実は、今日もコタツでお茶

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    「鮮度がある」火入れって?!【#匠の技】 

    「どんなに技術革新・機械化が進んでも、ここだけは人の五感が頼り。だって、お茶は生きているから。」そう話すと、お茶の香りが充満する部屋の扉を開け戻っていく凛々しい背中。ここは、伊藤園 神戸工場。今日は、火入れの妙を極めた匠のお話。 「鮮度がある」火入れって?!キャップを開けた瞬間、一番おいしくお飲みいただくために。「お~いお茶」には「鮮度」への6つのこだわりがある。 1.鮮度茶葉 2.鮮度保持火入れ そして・・・。本日の本題「鮮度保持火入れ」。鮮度といったら生っぽい。火

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    「伊藤園 お~いお茶 わたしの街の未来の桜プロジェクト」記念すべき1000本目植樹!

    皆様、こんにちは。お茶実です。本日は「伊藤園 お~いお茶 わたしの街の未来の桜プロジェクト」についてお話したいと思います。 「伊藤園 お~いお茶 わたしの街の未来の桜プロジェクト」って?「お~いお茶」が2019年2月に発売30周年を迎えたことを記念して開始された本プロジェクト(同年4月開始)。日本の春の象徴として古来より愛されてきた桜を、“未来につなぎ、咲かせ続けたい”という願いを込めて、公益財団法人日本さくらの会と協働して、全国47都道府県各地で桜の植樹・保全活動に取り組

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    ちょっとイイお茶話をお寄せください!投稿コンテスト 『#朝茶で福が増した話』開催!

    今日は「寒の内」真っ只中。日本の冬の中で最も寒い時期です。お茶実も、お気に入りのお茶で朝の一服。湯飲みをのぞくと、茶柱が!「幸先が良い♪」いつもより、ちょっぴり早めに駅に向かう。すると、開かずの踏切で有名な踏切が開いている!「幸先が良い♪」 やっぱり?!「朝茶は福が増す」と言いますから。気分上々のお茶実です。 皆様のお茶にまつわる ちょっとイイお茶話を教えてください!お茶で福が増したな~と思えた話 「#朝茶で福が増した話」を募集します! さて、伊藤園公式note「お~いお

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    古(いにしえ)から引き継がれる心得。今に繋ぎ、そしてこれからも続く。

    新春のご挨拶を申し上げます。お茶実です。 昨年は、21回に渡りnote「お~いお茶裏ばなし」をお読みいただき、ありがとうございました。 昨年は、主に「お~いお茶」誕生までの裏ばなしをお届けしてまいりました。昭和から平成、令和へと、進化を続ける「お~いお茶」。その裏にどんな裏ばなしがあるのでしょう。今年も、取材を続けてまいります!お楽しみいただけると幸いです。 さて、今日は、お抹茶の世界にまつわる言葉のお話です。 一期一会 茶道には「一期一会」という言葉があります。 こ

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    お~いお茶前々夜vol.07【#開発裏のウラばなし】昭和編

    年末・年始にかけてお送りしたスピンオフ。いよいよ、本日が今年最後の投稿です。世界初の飲料を生み出した、商品企画担当者 ニックネーム「お~いお茶雄(通称:お茶雄)」に、入社当時から緑茶飲料開発担当になるまでを語ってもらいました。。名付けて「お~いお茶前々夜」。昭和の昔ばなしで恐縮ですが、開発裏のウラ?!ばなしをお届けします。 ▼前回のお話しはこちら 山あり谷あり、それでも、多くの人に助けれられ、飲料の新分野に挑戦し続けてきました。振り返ってみると、私が就職に全敗して、伊藤園

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    お~いお茶前々夜vol.06【#開発裏のウラばなし】昭和編

    2021年も残すところ、あと2日。年末・年始にかけてのスピンオフ。世界初の飲料を生み出した、商品企画担当者 ニックネーム「お~お茶雄(通称:お茶雄)」に、入社当時から緑茶飲料開発担当になるまでを語ってもらいました。名付けて「お~いお茶前々夜」。昭和の昔ばなしで恐縮ですが、開発裏のウラ?!ばなしをお届けします。 ▼前回のお話し 事務所に鎮座?!温かい電気毛布とソファーベットのお話 貴重なお客様の声を、お客様相談室が設立されるまで、約10年間 直接伺うことができました。何物

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    お~いお茶前々夜 vol.05【#開発裏のウラばなし】昭和編

    2021年も残すところ、あと3日。年末・年始にかけてのスピンオフ。世界初の飲料を生み出した、商品企画担当者 ニックネーム「お~お茶雄(通称:お茶雄)」に、入社当時から緑茶飲料開発担当になるまでを語ってもらいました。名付けて「お~いお茶前々夜」。昭和の昔ばなしで恐縮ですが、開発裏のウラ?!ばなしをお届けします。 ▼前回までのお話し 商品企画担当者に欠かせない声 七転八倒を繰り返しながら、1984年 「お~いお茶」の前身となる世界初の緑茶飲料の開発に至ったのですが、規格・品

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    お~いお茶前々夜vol.04【#開発裏のウラばなし】昭和編

    2021年も残すところ4日。昨日に続き 年末・年始にかけてスピンオフ。世界初の飲料を生み出した、商品企画担当者 ニックネーム「お~いお茶雄(通称:お茶雄)」に、入社当時から緑茶飲料開発担当になるまでを語ってもらいました。名付けて「お~いお茶前々夜」。昭和の昔ばなしで恐縮ですが、開発裏のウラ?!ばなしをお届けします。 ▼前回までのお話 飲料開発の「い」の字も知らない若者が・・・1981年 神戸で夜討ち朝駆け。会社の前途を信じて。一心不乱にリーフ製品の営業活動に打ち込んでいた

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    お~いお茶前々夜 vol.03【#開発裏のウラばなし】 昭和編

    年末・年始にかけてのスピンオフ。先週に続いて第3話。世界初の飲料を生み出した、商品企画担当者 ニックネーム「お~いお茶雄(通称:お茶雄)」に、入社当時から緑茶飲料開発担当になるまでを語ってもらいました。名付けて「お~いお茶前々夜」。昭和の昔ばなしで恐縮ですが、開発裏のウラ?!ばなしをお届けしています。 ▼前回までのお話 「公平」と「公正」若手社員を揺り動かす日本一の華々しいカンバンの裏には、市場衰退の足音が大きくなっていました。さらに、地域に代々根を張っている町のお茶屋の

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