【開発秘話】缶入り煎茶

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1984年 世界初「缶入り煎茶」開発までの道のり 昭和編(まとめ記事)【#開発裏ばなし】

「商品企画室に異動を命ずる」 1981年5月、一人の若き社員に辞令が下った。異動先は「商品企画室」。商品をプロデュースする、そんな部署だった。聞こえは良いものの、当時の総員は3名。つい前日まで、茶葉の営業としてお店を駆け回っていたなかでの辞令だった。誰一人作り方を知らない「缶入り煎茶」の開発は、ここから始まった。 △社 三雄(やしろ みつお)取締役 専務執行役員。1981年から、商品企画室(現在のマーケティング本部)にて、「お~いお茶」を含む飲料開発に携わる。 時を同じ

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29歳。お~いお茶 商品企画担当者の七転八倒 昭和編【#開発裏ばなし】

どのような商品も、世の中に出る、その舞台裏には、多くの人々の、それぞれの立場から戦わせる意見、試行錯誤、 まさに「産みの苦しみ」を経て誕生します。 「たかがお茶、されどお茶」 緑茶飲料の可能性を信じ、困難に立ち向かった人たち。 今日は、世界初の飲料を生み出した、当時29歳。 商品企画担当者のお話。 そんなもん、売れない!のコトバは成功の兆し?! ▲「お~いお茶」生みの親。社 三雄(やしろ みつお 現 取締役 専務執行役員)緑茶ブランドグループメンバーとの試飲のようす

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